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2010年9月に作成された記事

2010/09/17

ポチりった

8月にツーリングに行った際、
妻さまが車にナビをセットしていったため
私のバイクにはナビがありませんでした。
代わりにiPhoneを使用したのですが、
Mapを使用したためどうにも使い勝手が。。。wobbly

な訳で、バイク用のナビを物色していました。
そしてつい先日ポチりってしまいました。

ポチりったのはdownwardleftこれです。

Img_3535_2




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2010/09/16

3ない 4+1ないの渦中(2)

ここで復習。
[3ない運動]
●免許を取らない
●乗らない
●買わない

[4+1ない運動]
[3ない]に次の2つを加えたもの
●乗せて貰わない
●子供の要求に負けない

改めて見てみても何とも不思議というか疑問というか
不可解な「ない」だなぁ、思います。
一つづつ考えていくとしましょう。

[疑問1]
→法律で16歳で認められている権利を何故学校が制限するのか?
当時、暴走族の問題がクローズアップされていて、
バイク=暴走族、という環境が醸成されていたと思われますが、
それよりも一番は「PTA」の圧力でしょう。
学歴偏重主義に移って行ったこの時代において、
それについて行けないということは、落ちこぼれるということに他なりません。
落ちこぼれるということは家族(親?)は苦労するワケで。。。。
落ちこぼれる=不良化する ということですかね。
不良化=生活が悪い方へ暴走、暴走=暴走族、暴走族=バイク、
最終的に、バイク=悪 という図式が出来上がった、ということでしょうか。

ここで疑問に思うのは、落ちこぼれるということの責任が
学校にあるのか、ということ。
小生は、落ちこぼれる(不良化する)ことの原因に学校は関係ないと考えます。
学力はともかく、躾などは家庭(親)がするもので、学校でするものではありません。
そこまで求めるならば、そこまでフォロー出来る学校に入れるべきです。
例えフォローする学校に入れたとしても、落ちこぼれそうな子供を
支えるのは親でないと出来ないと思います。
それが出来ない親たちが増えてしまったが故に
こんな不可解な責任転嫁がなされてしまったのではないか、というのが
当時から20年経って、人の親になって考えたことです。

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2010/09/15

3ない 4+1ないの渦中(1)

3ない運動のことは中学生の時点で既に知っていました。
ですが、その頃はまだ
「そんなん無視無視して免許取ったる」
と考えていました。
よって、高校を選ぶ条件に、この運動の
実施の有無は考慮してませんでした。
実際、当時の受験可能な公立高校には
実施していない学校は皆無だったのではないかな…

時間は下り、入学してすぐの
学校説明だか生徒指導だかで、
4+1ない運動の説明があったように記憶しています。
(この辺は記憶違いもこの辺は記憶違いの可能性もあり)
そこで言われたのは、
「免許証の預かり」
没収では無かったような…それ以外の罰則は記憶にないのですが、
多分あったんでしょう。
曲がりなりにも当時「進学校」として
評価されつつあったうちの高校…
「学生の本文は勉強」
それくらいのことは言っていた気がします。
因みにこれはウチの父親にも言われていて、
私は免許どころかバイトも禁止でした。

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2010/09/14

3ない運動 と 4+1ない運動

twitterの上、ライターの小林ゆき氏(@yukky_rt)のところで盛り上がっています。
私は「4+1ない運動」の最中に高校時代を過ごしました。
当時の自分が受験できる学区にこの運動に
参加していない学校は無かったように記憶しています。
小学生の時から、16になったら免許取ってGPZに乗るのを夢見て、
中坊の時は、
「無視して免許取ったるーpout」と思っていましたが、
いざ、高校生になってみると、親の反対(免許取得には反対ではなかった)や、
入学時にきつく指導されたりしてまして、
それを押し退ける程のパワーは当時の自分にはなく、
他に打ち込むこと(部活)があったこともあるでしょうけど、
実に大人しく3年間を過ごしました。

先輩に免許を取った人はいました。
べナルティを受けたかどうかの記憶はありませんが、
ばれた後も学校には来ていたような…
当時も疑問でしたが、小林ゆき氏のタイムラインを追っていて、
この運動について自分なりに再考したくなってきたので、
久しぶりのブログ更新をこのネタで思いついたときに
書いて行きたいと思います。

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