« 懐かしのモバイル機器【12/10 21時追記】 | トップページ | ヘプコ&ベッカー社パニア【続報】 »

2006/12/11

懐かしのモバイル機器【2】

昨日に引き続き、我が家で発掘された、
懐かしのモバイル機器 第2弾ですw

さて今回は何が出てきたんでしょうか・・・・・ワクワクq(。・ω・q)(p・ω・。)pドキドキ




ご覧下さいませ~♪
Pict0015_2
Product by Kyocera
DDI Pocket's謹製
データスコープ
DS-320 ですw

Pict0016_1 Pict0024




開くと・・・、ケータイって感じじゃないですねぇ。
このテンキーの部分が特に。
この部分はIBMのFlipchipというのを採用しています。

【12/10 23時 追記】
Flipchipをネット検索してもこれと同義のものがでません・・・(--;)
半導体の構造関係にばかりヒットします。
名称は(もしかしたら)記憶違いかも?
間違っていたらご指摘下さい、修正します。

Flipchipってなんぞや?
FlipchipそのものはPCカード型の電卓みたいなヤツで、
メモリーを内蔵しており、簡易型のDBというかPDAというか
自分でプログラムを組んで使う、
なかなかにデジガジェ感満載の機器でした。
結局単体ではその汎用性の高さから売れなかったみたいですがw

で、このデータスコープの場合はどうなっているか?
Pict0026_1このように、データスコープの場合は
テンキー部分のカバーを外すと
こんな風にPCカードの端子が現れ、
このままPCのスロットにスポッと
刺して軽快にデータ通信が出来る、という代物。
これがなかなか使い勝手が良かった。
ケーブルでケータイとPCを繋ぐ必要がないので
楽でしたねぇ。
ただその代わりに本体がやけにデカイのが難点でした。
当時のPHSは結構小さくて軽かったのに、
このDS-320はケータイ並み(以上?)に
大きく重いです (゚∇゚ ;)



いいところ
●ケーブルレスでPCと接続できる
●ケータイメール(当時はライトメール)だけでなく、PCメールも扱える
●PDAとして必要十分のアプリ
悪いところ
●大きく重い筐体
●使い勝手のイマイチなキーボード
●タッチパネルではない液晶

相対的には満足なケータイでしたね(^_-)☆
しかし通話可能なエリアなどの問題で
auに(当時はIDO)に乗り換えたのでした。

このDSー320に、
使えるキーボードとタッチパネルがあれば
今も通用するケータイ(PDA)になるでしょうに…(*_*)

って、あれ?
そんな条件に合うものがなんか身近にあるような……(=_=)

|

« 懐かしのモバイル機器【12/10 21時追記】 | トップページ | ヘプコ&ベッカー社パニア【続報】 »

デジタルガジェット」カテゴリの記事

コメント

うわっ!なつかしのデータスコープ!
これは当時、カルチャーショックを受けました(おおげさ?)
やっぱすてむさん、山根状態というかスタパ状態というか(笑)
私は前出のモバギ+P-inでモバイルでした。

投稿: s_boldor | 2006/12/13 00:37

s_boldorさん、おはようございます。

>カルチャーショックを受けました(おおげさ?)
大袈裟じゃないですよ~、
わたしも「やっと出たー!」と思って
飛び付きましたから(^-^)
でも記事の欠点が不満でしたけど。

>山根状態というかスタパ状態というか(笑)
スタパですよね~(苦笑)
これに加えてトホホ神にも取り憑かれてたりして(苦笑)
仲間内ではスタパ神、トホホ神などと呼ばれております。。。ρ(-ω- )

そういえばC303CAのリンク先、
週間スタパトロニクスなんですが、
スタパ斉藤さんって結構前からこういった
(自腹)テスレポやってたんですねぇ。

投稿: すてむ | 2006/12/13 08:38

この記事へのコメントは終了しました。

« 懐かしのモバイル機器【12/10 21時追記】 | トップページ | ヘプコ&ベッカー社パニア【続報】 »