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2006/03/12

ER-6nデザイン考(1)

ER-6nはいままでの“カワサキ”というイメージからは
外れたところでデザインされていると思います。
ER-6nのデザインを代表する部分といえば、
er-6n_face このお顔でしょう。
もっとも好き嫌いの別れる部分でもあります。
例えるなら
昆虫類、それも蟻、蜂等の顔でしょうか。
ヤマハのFZ-6やFZ-1、MT-01などから
想像するに、欧州をメイン市場に据えた
ネイキッドはしばらくこういったアクの強い(?)
デザインが主流になるのかもしれません。
個人的にFZ-6、FZ-1の顔はいただけませんが、
このER-6nはありだと思っています。
理由は、ヤマハは幾何学的(要は人為的)なデザイン、
ER-6nは自然的(ネイチャー?)なデザイン、というイメージを受けるから。

うまく説明しようとすればするほど難しくなりそうです。
私的に自然に受け入れられたんです、要は。

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バイク」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
ヤマハの場合、MVアグスタのブルターレの影響を感じます。

ER-6nのデザインの中で印象に残っているところとして、フレームの造形を挙げたいです。

カワサキのフレームって、ゼファーに代表されるダブルクレードルタイプかアルミツインスパー、最近だとモノコックのイメージがあり、こういうフレームはほとんど初めてに近いような気がしました。

いずれにしても、乗ってみたいですね。

投稿: くまごろう | 2006/03/12 09:42

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